2019年1月31日木曜日

腰痛と老化の関係について~埼玉県川越市村上接骨院

腰痛と老化の関係について

とくに病院に行くと、腰痛を老化のせいにされることが多いです。
『年だからしょうがない』 と 言われる人も多いことでしょう。
しかし、高齢でも腰痛を感じない人もいますし、若くても腰痛の人もいます。

それどころか、腰痛患者の年齢分布を調べた調査資料を見ると20代から40代がピークなのです。
働き盛りの年代が最も腰痛患者数が多いのです。
腰痛の初発年齢(初めて腰痛になった年齢)も20代が最も多いのです。

そして高齢になるほどに腰痛患者は減っているのです。
これは『腰痛は老化のせい』という常識が、現実とはまったく反対であるということです。
村上接骨院に腰痛で来院される患者さんも20代~40代の人が多いです。

腰痛の職業の関係

腰痛は職業病である、という常識もあります。
あなたは腰痛はどんな職業の人に多いと思いますか?
力仕事や肉体労働を職業とする人に腰痛患者が多いと考えていますか?

腰痛患者と職業との関係を調査した資料によりますと、肉体労働者の腰痛患者の割合と、専業主婦の
腰痛患者の割合はほぼ同じくらいです。
職業別で見ると、もっとも腰痛患者が多いのはなんと無職の人たちなのです。
職業と腰痛に医学的な因果関係はないのです。
村上接骨院では、職業別というより、
その人がどんな姿勢や動作でその仕事に取り組んでいるのか?
その人がどんな精神状態でその仕事に取り組んでいるのか?
ということが腰痛の関係しているのではないかと考えています。
お陰様です。

当日の予約も取れることもあります。急いでお電話を 
049-227-3533
スポーツ障害・腰痛専門の接骨院 
半月板損傷・オスグッド、膝の痛み、シンスプリントの治療行っております。
交通事故によるむち打ちや痛みの専門治療も行っております。

脊柱菅狭窄症ってどんな病気 ~埼玉県川越市村上接骨院~

川越市・ふじみ野市・さいたま市の腰痛・坐骨神経痛なら
腰痛・坐骨神経痛 専門治療院の村上接骨院にお任せください。
当院にも多くの方が来院される、腰部脊柱菅狭窄症についての説明動画です。
ご自身やご家族の方に整形外科などで脊柱菅狭窄症だよって言われた方 は是非ご覧ください。  

膝の痛みの完治~埼玉県さいたま市より来院

9歳 女子 
数年前に膝の治療をして男の子の妹さん。テニス・水泳・合気道を各週1でしています。
1年くらい前から運動後に膝のお皿周辺が痛くなります。
ジャンプやケンケンも痛みあり。
お兄ちゃん同様身体が硬い!!まずはそこから手を付けます。
そして関節軸の治療をするとジャンプやケンケンがOKになりました。
3回の治療で痛みが10→3に
4回で10→1になったのであとは自己療法でOkと判断して終了となりました:)
身体の硬さはいろいろな部分に影響します。
普段からのストレッチはやはり大事ですね~

過去の治療症例はこちらをご覧下さい。
  『 スポーツ障害格闘日記 』
http://murakamisekkotuin.blog38.fc2.com/

椎間板ヘルニアの症状について

埼玉県川越市でオスグッドやシンスプリント・野球肘などのスポーツ障害と

腰痛、坐骨神経痛の治療をメインで行っている村上接骨院の村上です。
治療院デスクより・・・
いつも読んでいただき本当にありがとうございます。
今回は腰椎椎間板ヘルニアの症状についてです。
実は私もこの腰椎椎間板ヘルニアで苦労した経験があります。
今は完治してピンピンしていますが、その当時は非常に辛かったです。
その当時の症状を思い出して投稿しています。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
村上接骨院
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2018年12月7日金曜日

走るとスネが痛い!シンスプリントの治療について

こんなシンスプリントの症状にお悩みではございませんか?
・スネの内側が痛む
・走ったりすると痛む
・スネの内側を押すと痛む
・少し休んでも練習を再開するとまた痛みが出てしまう
正しい治療を行えば数日~数週でシンスプリントは完治することが可能です。しかし間違った考えや治療法をしていると治るどころか疲労骨折に繋がるケースがありますので注意が必要です。



シンスプリントの治療

シンスプリントと聞いても、冷やせば治ると考える方がたくさんいます。また安静にしていたらそのうち消えると思っている方も多いようです。使いすぎた分休めばいいと教わる方も多く、一般的に病院を受診してもシップや痛み止めの処方・安静やマッサージが多いのが現状です。痛み止めを処方され仮に痛みが治まっても、また走ったりすれば痛みが出てきます。またただ安静にしていてもその時はいいですが練習を再開すれば再び痛みが出てくるでしょう。それは痛みに対する対処療法しかしていないからです。痛みの根本が炎症だけならそれでいいかもしれませんが、炎症が起きた原因が体のほかの部分にあるとしたら、その原因に対して治療をしないと改善していきません。繰り返し再発してしまう方は特に入念に治療をする必要があります。

シンスプリントの原因

世間ではオーバーユース(使い過ぎ)が原因と言われています。それも間違いではないかもしれません。しかし、あなたと同じ練習をしているほかの方も発症していますか?同じ練習量ならみんなが発症してもおかしくありませんが、そうではありませんよね?毎日のように練習することで筋肉はものすごい負担をかけています。すごいスピードで筋肉が伸びたり縮んだり、骨についている筋肉にストレスがかかります。しかし、それでも発症しない人がいるというのは、その部分に負担がかかるような体にバランスになっていることも原因の一つであるからです。

一番多いのは姿勢の歪み

姿勢が歪むと筋肉が普段発揮する力が発揮できなくなり、ある一か所の筋肉に余計に負担がかかりやすくなります。そうしたことで、シンスプリントをはじめとする様々な疾患を招いてしまします。シンスプリントを発症しやすい人は特に膝がO脚やX脚になっていたり、偏平足だったりする方が多くみられます。逆に、姿勢を整えることにより、シンスプリントを予防することは可能です。

最終的に完治するのか、また再発しないようにできるのか

シンスプリントは完治が可能です。しかし、これに気づかずにただ安静にしているだけでは再発を繰り返すことになります。痛み止めやシップでは痛みの根本にはアプローチできないという事を頭に入れておいてください。痛みに治療を行うのではなく、痛みの根源にアプローチする必要があります。

効果的な治療法

痛みのある部位に過度に負担がかからないように体全体のバランスを調整します。そのうえで動きにくくなった関節の動きをスムーズにし動きやすくしていきます。
①体のバランスを整える
②身体全体の関節の動きをよくする
③患部の炎症を解消する
④骨盤の調整
⑤足の調整
これらの治療を行い、根本からシンスプリントにアプローチしていきます!

改善しないシンスプリントに悩む方へ

痛みで練習が出来ず、とてもつらいと思います。練習ができないばかりに試合のメンバーから外されたり競技に参加できないなどの悩みを抱えているのではないでしょうか?心因的な要因はパフォーマンスの低下に繋がります。しっかりと問題を解決してあげれば、今までの通りに思いっきり走ることが出来るようになります。

シンスプリントは治ります!

・シンスプリントの痛みは姿勢の歪み由来のものがほとんどである。
・シンスプリントに対して対処療法をしているだけでは再発の可能性が十分ある
・シンスプリントは股関節や膝関節の調整を行うことで劇的に改善することがある。
これらの事をしっかり理解し適切な処置を行うことで改善を図る事は可能です。シンスプリントでお困りの方は一度御来院ください。お待ちしています。

2018年5月31日木曜日

薬を飲んで腰痛は治るのか?【川越市の腰痛なら】村上接骨院

腰痛・ひざ痛専門治療院の
埼玉県川越市村上接骨院です。
その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


こんにちは!本日も当院ブログを読んでいただきありがとうございます。
今日は腰痛に関するお話です。今現在、腰痛に困っている方は最後まで読んでみてください。

▼腰痛は普段の生活習慣に起因する

腰痛は一度発症するとなかなか治りにくいと言われています。そして慢性化し1年以上悩む方が多くいらっしゃいます。腰痛関連で多く耳にする“ぎっくり腰”も重いものを持ったりした際に急に発症したというイメージが強いのではないでしょうか?しかし、それまで何もなかった人が急に歩けないくらいの腰痛を発症するなんて考えれば不思議な話ですよね?
実際には姿勢の変化が大きく鍵を握っています!ぎっくり腰もそうですが、腰部の痛みはその人の姿勢の悪さに起因することが多いです。
元々背筋が丸い方や胸を張って歩く方などは体に負担をかけ続けながら毎日生活をしていると思ってください。それが数カ月~数年のスパンで負担が蓄積され解放されたとき、ぎっくり腰などの腰痛が発症します。
多くの方は姿勢の変化から来る腰痛に悩まされています。腰が痛いから腰のマッサージを受けても治るわけがありません。なぜ腰が痛くなったのか。痛みの由来でもある姿勢にアプローチをすれば痛みが軽快することがあります。また簡単にできるストレッチを自宅で行うだけでも違った結果を生み出すことが出来ます。簡単にできるストレッチの例としては寝て出来てる太もものストレッチ、股関節~腰部筋のストレッチがあります。簡単に2個ほど紹介します!

①  寝た状態で片方の足のかかとを反対の足の膝の横に付けます。そのまま可能な限り太ももに向かってあげます。これを左右行います。この時、曲げる足と逆の方向に顔を向けるようにしてください

②  次は座って行います。座った状態で骨盤を前後に動かします。前に動かすときは胸を張った状態で、後ろに動かすときは猫背になります。これは少し難しいですが慣れれば自由に動かすことが出来るようになります。時間を見つけて行ってみましょう!

●腰痛にならない努力も少なからず必要であるということ。
現代ではスマートフォンの普及で顔が下を向いた状態の人が多く、これも猫背の要因になります。背骨は1本の棒です。綺麗なS字のカーブを描いています。しかし体内の状況は自分ではわからないものです。そして毎日意識していても知らず知らずのうちに悪い姿勢に戻っていることがあります。姿勢が悪いままだと体のバランスが悪くなり、筋や筋膜のコリの発生、血行障害、そして内臓機能の低下など様々な症状が出てしまいますのでお悩みの方はお早目のご相談をよろしくお願いします。

▼対処療法では腰痛は一生治りません!!

 腰痛がある方で、痛み止めを飲んでいるという方は結構いらっしゃいます。ですが、この痛み止めには、即時効果は期待できても、長期的にみるとそれだけではほとんどの方が改善しないというデータが出ています。痛み止めをはじめとする鎮痛剤は痛覚を麻痺させることで脳への痛みの信号を阻害する作用があります。
一時的なものであり、対処療法に過ぎません!原因の根本にアプローチしなければ意味がありません。そこが腰痛の難しいところであります。

▼腰痛は姿勢と大きく関与している

 姿勢を良くすれば腰痛の軽減を図ることが出来ます。元々、何らかの形で姿勢が悪い方というのは背骨や骨盤帯の歪みが生じています。この歪みこそが根本の原因であると言えます。ですが、それに気づかず、痛み止めや湿布を貼って安静にしていても絶対に治りません。
逆にいえば、そこだけしっかり押さえておけば改善を図るのは可能ということです。

▼腰痛でお困りの方へ

 当院では痛みの原因をはっきりさせ、その原因の部分へ正確にアプローチしております。ぜひ気になるかたは一度ご連絡ください。ぜひ一緒に腰痛を治しましょう!!


最後まで読んでくださりありがとうございます。
ご質問はこちらまで
ym-murakami@nifty.com

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2018年5月17日木曜日

坐骨神経痛の好発年齢は?高齢者だけのもの?~川越市の村上接骨院

腰痛・ひざ痛専門治療院の
埼玉県川越市村上接骨院です。
その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!

以下の症状でお困りの方はいらっしゃいませんか?

・お尻から足にかけて痺れる感じがする。ほとんど常に感じられる。

・寒いと余計にしびれが強くなり、我慢できないことがある。

・立ち仕事がつらい。少し立っているだけで痺れが増してくる

このような症状がある方は坐骨神経痛を疑いましょう。すでに坐骨神経痛の診断を受けたことがある方もぜひ読んでみてください。


▼坐骨神経痛が増えるのは40代から

 坐骨神経痛は読んで字のごとく坐骨神経に異常をきたす疾患です。元々、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの疾患が要因となるケースがありますが、特にそういった疾患がない場合、坐骨神経痛の診断を受けます。ではなぜ40代に多いのかというと、まずは先ほど挙げた疾患に付随するケースがあるためです。また40代となると運動をしない人がほとんどで腰部・臀部周囲の筋力の低下などの要因もあります。





▼治療法は何があるか?

まず病院では「重いものを持ち上げない」「長時間同じ姿勢で過ごさない」「シャワーで済ませずお風呂にしっかりつかる」「おなか周りの筋肉をつける」などの指導があるかと思います。また外来リハビリでは物理療法といってホットパックで温熱効果を図ったり、マッサージなどを受けるでしょう。しかし、この治療法は私が整形外科に勤めていた頃から15年以上進歩がありません。40代であれば仕事はしている方がほとんどでしょうし、安静にしていろと言われても難しいかと思います。そうした中で治療を受けても、仕事が力仕事の方やデスクワークの方は治癒が困難なケースが見られます。ここで、最近当院で治療を開始された方のケースを紹介します。

40代 女性 事務職
 30代以降、慢性的な腰痛に悩まされる。仕事中はほとんどが座っていることが多く、時間がたつにつれ腰部の痛みや足にしびれが出現する。ひどい日は立っていると10分ぐらい痺れ、両足のだるさが出てしまうため朝礼や集会がつらい。最近では歩行時に痺れも出現してきた。
この方はヘルニアや脊柱管狭窄症は画像診断では発見されなかったそうです。

▼当院で行っている治療はあなたをがっかりさせません!

当院では坐骨神経痛に対して機械を使ったり、注射を打ったりなどの治療は一切行っていません。まず初めにわかっていただきたいのは、坐骨神経痛がなぜ起きているのか。その原因はどこにあるのか?という点です。病院での治療や生活指導は痛みやしびれに対する一時の対処にしかすぎません。生活指導もしびれが出ている方にとっては「腹筋や背筋をつける必要があります」と言われたところで運動なんてできませんせんよね?しかしながら、外来に通ってマッサージを受けたり、ブロック注射を定期的に打たれる方が多いのは事実です。当院ではあらかじめ治療期間をおおまかに設定し、その中で治療を行っていきます。そして治療の内容ですが「根本にアプローチをする」ということです。最初に述べましたが坐骨神経の異常が起きた根本の原因を追究します。これは人によって原因は異なります。腰からお尻、膝までの筋肉を観察し異常がないかを確認していきます。そして、姿勢が崩れていないかなどのチェックポイントを見てトータル的に治療を行っていきます。お尻の筋肉が原因の人もいれば腰の筋肉、背中、おなかの横の筋肉、太ももに原因がある人もいます。その原因を的確に見極め、正確な治療を行っていきます。

▼最後に

今、本当にしびれや痛みで悩んでいるという方。どこで治療していけばよいかわからない方。当院であなたに合った最善の治療を行ってみてはいかがでしょうか?悩む前に行動ではないですが、行動しないと良くなりません!どんなことでもお気軽にお電話してください!坐骨神経痛を共に治していきましょう!




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何度も繰り返す腰痛

46歳 男性 会社員(デスクワーク)。2週間前からの腰痛。骨盤部分(仙腸関節)の痛み。 ぎっくり腰を今までにも数回やっていて、数日で治るので今回も治ると思っていたが、なかなか治らない。 近所の整骨院に行って痛みは半分くらいにはなったがそれからスッキリしない。 運動...